ヒトが”太る”ワケ

nahdaweb_ダイエット女性にとっての永遠の悩みと言われるのが“老化”と“肥満”ですね。この二つの強敵と戦おうと、今までに大金をつぎ込んできたという方も少なく無いのではないでしょうか?一見すると何の関係も無いように見えるこの二つの“悩みの種”ですが、深く掘り下げてみると、実は根っこの部分で大きく繋がっているのです。

「20代の頃は痩せていたのに…」(30代の女性)
これは知り合いの女性の一言ですが、この様に嘆いている女性を多く見かけます。では、“ヒト”が太る理由とはいったいどんなもので、その時体の中ではどの様な事が起こっているのでしょうか。

人間の体は生まれてから徐々に成長し、20歳頃をピークに後は老化の一途を辿ります。良く言われている“人生80年”という言葉から考えると、ピークが来るのが早すぎるのではないかと思われがちですが、生物学から換算したの“ヒトの寿命”は30年~50年。けして早いという事ではないようです。

老化と言うと、単純に「肌のハリが無くなった」「シミやしわが増えてきた」と目に見える肌関係で語られる事が多いです。しかし、決して目には見えない老化も有ります。それが、ホルモンの減少・基礎代謝の低下・筋肉量の低下等々です。成長ホルモンの減少に伴い代謝能力の減少が起こります。更にカロリーを大量に消費する筋肉が低下する事で代謝能力の減少に拍車がかかるという訳です。これらの老化が年々進むことによって、20代の頃と同じ生活を送っているとどんどん太っていくという結果になるのです。また、最新の研究では驚く事に肥満が原因で10歳近く老化が進むことも解明されました。ということはいったん太ると老化が進み、老化が進むと更に太るという悪循環になってしまうという事なのです。

ここまで来ると、肥満は一種の病気とも言えるのではないでしょうか。もその解決方法の一つです。病気は初期の方が治りやすいものです。「少し太ったかな」と気になったら、放置せずにすぐに改善する事が大切でしょう。

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