美容室の料金について

よく「安物買いの銭失い」なんてことをいいます。

また「安かろ悪かろ」などともいいますが、
価格を重視しすぎると結局は自分の求めている品質のものが手に入らないわけですね。

その意味では美容室を選ぶ時でも、あまり料金だけにこだわっても本末転倒になるかもしれません。

といっても、やはり出て行くお金は少ない方がいいですよね!

でも美容室の料金にはずいぶん差があることも確かです。

だから、選ぶ時にも迷ってしまいますね。

美容室の料金にはその土地と建物を維持していくための費用、
人件費、光熱費、そして広告宣伝費等々・・・、
様々なものが含まれます。

基本的にかかってしまう費用はしょうがないものですが、
問題は、お客様へのサービスへの姿勢ですね。

なので、料金が高ければ高級店で「良い店」というわけではないと思います。

一等地にお店を構えていれば当然経費は高くなってきますから、
料金も高くなってきます。

もちろん、そのお店が技術者(美容師さん)にもお金をかけていて、
うまい美容師さんがいれば、ちょっと高いお店だけれど良い美容師さんがいるから、
という評判も出てきて、優良店となるわけですね。

nahdaweb_美容師しかし、良い場所にお店を出していても、
設備や内装、また機材などにはお金をかけているものの、
美容師さんの腕があまりよくないと、お客さんは優雅な雰囲気は楽しめても、
仕上がりが、はたして自分の求めている満足するになるかどうかは疑問です。

結局はそのお店が経営主体に考えているお店なのか、
あるいは、そうではなくお客様へのサービスを主体に考えているお店なのか、
といったところでしょう。

しかし総体的に考えて、
料金が安いお店の場合、料金が高いお店と同じサービスを望むのはムリがあります。

自分が何を望んでいるのかをはっきりさせるということが重要でしょうね。
美容室DESIRE(デザイアー)三軒茶屋店
父と娘で守る庶民文化 本物の床屋さんにシビれる! - YouTube