洋服の手入れについて考える

nahdaweb_洋服「洋服の手入れ」ですが、実は私、あんまり手入れってしてないのです。改めて反省します。そこで早速「洋服の手入れ」について調べてみました。まず初めに洋服を脱いだらハンガーなどに掛けて室内の風通しの良いところで干しますと書いてありました。時間は1~2時間だそうです。これは私も毎日やってます。私の場合は夕方脱いだ洋服をハンガーに掛けておいて次の日の朝クローゼットにしまいます。次にブラッシングという事です。手ぼうきと豚毛の本格的なブラシの2本が必要だそうです。

それで、人が太るわけを考えてみました。

我が家には洋服ブラシがありません。そういえば昔、母親が父親の洋服をブラシ掛けをしていたのを思い出しました。早速、私も洋服ブラシを買いに行こうと思います。洋服は清潔に保つのが第一だそうで、食べこぼしなどはシミの原因になるのではきれいにふき取りましょう。

その次に保管ですが、ハンガーに掛けたり畳んで箪笥にしまいますが、ハンガーは肩口の部分が分厚いのがいいそうです。私はクリーニングから帰ってきた針金のハンガーを愛用してますので、これも又新しく購入する事にします。又、クリーニングから戻ってきたら、必ずビニール袋から出して状態を確認してから風通しの良い日陰に干してからビニール袋はかぶせずに箪笥にしまうそうです。

それでは、ストリートダンスの基礎技術は誰に教わればいいのでしょうか。

私はクリーニングから戻ってきた分はそのまま箪笥に入れていました。ビニールも掛けていたほうが汚れない気がしてたのですが・・・何だかちょっと面倒臭いですが大切な洋服を長く着るために多少の労力は仕方ありませんね。汚れがつきにくい思っていた洋服カバーですが、ビニール素材は湿気を溜め込み静電気で埃を吸い寄せ、不織布は静電気で埃を吸い寄せるようで、一番良いのは使い古しのシーツを掛けておくのが良いそうです。

なんといっても私は最近、あのカリスマがいる超有名店の美容室の料金が気になります。

最後に防虫剤ですが、一般的にはパラゾールなどが多いと思いますが臭いがちょっと気になります。最近は臭いの少ないのも多く見かけるようになりました。衣服に詳しい専門家の間ではバポナ(アース製薬)という殺虫剤が良く効くと評判のようです。「洋服の手入れ」について意外と知らないことが多いのと、私の間違った手入れの多さに驚きました。又、つい面倒臭いと思い手を抜いてしまいますが大切な洋服はやはり大切に長く着たいので、まめに手入れをしないと駄目ですね。箪笥もたまには少し開けて風を通すとか、毎日、同じ物を着ないようにするとか、ちょっとした事にも気を使って大切にしていきたいと思いました。